カテゴリ:ヤマサキ( 42 )

2005年 03月 13日
関東HipDrops
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エエ感じで盛り上がってまいりました。
19日は大ちゃんフェイちゃんきむやん来襲。
全くチャリ抜きのチャリ会議!
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by hipdrops | 2005-03-13 13:42 | ヤマサキ
2005年 03月 12日
HipDrops+M 宮島上陸
西日本アホの旅で広島の厳島神社に行くために
宮島って駅でレンタチャリしました。
ここにもHipDropsの魂が。
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二時間で確か300円ほどだったかしら。
こんなこともあろうかと、グローブを持っていってたので
装着したら鹿の軍団が襲ってきたので、
そのグローブで鹿を殴り飛ばし30連コンボ
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命からがら、厳島神社に到着。
時間内に鳥居をくぐれ!
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先ほどの、鹿達との死闘で、真っ赤になった返り血を洗い流そうと海辺に出てみると、
なんと!鳥居のバケモノが海から顔を出しているではないか!
一同は恐怖で腰を抜かして立てなくなったが
すぐに立って記念撮影をした。
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ほどなく、境内入り口に到着。
300円を支払って中へ。
ちなみに、ここに来ることを熱望したのはQちゃんで、
あの男、クリスチャンなのにほんま意味がわからない。
俺はここの予備知識が無かったのだけど、
厳島神社の境内は、なんと海の上にあるので
デカい台風が来る度にめちゃめちゃになるらしい。
アホちゃうか昔の人!
しかしそのリスクもあってか、
それはそれは幻想的で、鯛や平目の舞い踊りなどもオプションであり、
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一同は大きな玉手箱を貰って帰りましたが、
重かったので、広島駅のコインロッカーに入れたら
置き忘れてしまいましたとさ。
めでたしめでたし。
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by hipdrops | 2005-03-12 19:04 | ヤマサキ
2005年 02月 23日
第一回HipDrops集合の巻
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メンバーの方、もしご希望がございましたら
このコラージュ、でA4作ってますので、
データ送ります。プリントアウトしてポスターにしましょう。
(ホンモノは無修正です)

21日の平日月曜日
関東から金魚さん、PAOPAOさんが
遠路はるばる大阪までいらっしゃって、
「これからのHipDropsと地球を考えるセミナー」が開催されました。
まずは地下鉄守口での待ち合わせ。遅スタートなので19:30。
つたないデンワでの道案内にもかかわらず、見事に到着なされました。
パオパオさんと金魚さんの最初の印象は、
よくあるほかのブログのように「細くて顔が小さくて、、」みたいな
誉め殺しのようなスタイルは返って失礼なので、ぶっちゃけると
「メガネとオッサン」という感じ。ウソですすいません。
金魚さんの出で立ちは、黒コートに黒グラサンの、見事な
「関東スタイル」だったので、
駅から抜けるときに自動改札機がキンコンキンコンなるんちゃうかと思いました。
パオパオさんは出会いから爆笑されておりました。
あの笑いの意味は、今だ謎のままです。

で、ほどなく蘭蘭到着。
きむやん、とべっちと関東勢が初対面。
パオ金(略)さんから「揚げまんじゅう」という、名前のとおり
饅頭を揚げてるという不思議なお土産を一人一人!頂き、
(さっき食べましたが、想像以上にメチャ美味しかったです。ありがとうございました)
ちょうど、晩飯ラッシュ時なので、
きむやんの中華鍋の振り方はもう、クンフー映画さながらのアクションで
HipDropsのメンバーはビールとキムチで
その様子を眺めながら、「パオパオさんのメガネの色は
怒ったら攻撃色の赤に変わる」などのかなり重大な話もしつつ、
ギョーザ、唐揚げ、肉団子などの「HipDrop特別Aコース」を
堪能いたしました。

二次会は、
世界各国を飛び回ってるパオ金を、納得の行く店に連れて行くのは
「俺らみたいな大阪の下衆な人間には不可能」という結論が出たので、
いかにもコッチらしい、コテコテの要素で攻めようと
京橋の「新世界もつ鍋」に決定いたしました。
本当は本店の、まさに通天閣の下の店に連れて行きたかったのですが、
なにぶん、平日で明日もみんな仕事で、
一番遅くまで、みんなが遊べるのが「京橋」という土地だったので
それは次回のお楽しみということに。
で、ほどなくQちゃんと、仕事を済まして来たきむやんも到着。
今回は、アヤコ嬢は実家の名古屋に帰ってるということなので不参加でした。
「第二回 これからのHipDropsとそれぞれの過去を清算するセミナー」は
是非とも関東でやりたいと希望します。
大ちゃんフェイちゃんも来れるし、やっぱ一度はオールメンバーで
集合をかけたいところなので。ご家庭をお持ちの方々は、
難しいのかもしれませんが、一度ちょいがんばってみましょう。
話を戻します。驚いたのは、パオ金は「生レバー」を食べたことが無いとのこと。
コッチでは、生レバーは結構ポピュラーな食べ物、
そして、この「新世界もつ鍋」はその「生レバー」が美味い店でもあるので、
是非是非とオススメさせて頂いたら
二人とも気に入ったご様子だったので良かったです。
金魚さんの「しゃべってみて印象」ですが、携帯に浮気ばっかりして、笑いの好きな人で、
コッチ風に言うならば、「エエ調子のオッサン」で大変楽しい方でした。
パオパオさんはその「調子のエエオッサン」に「もーしゃあないなあー」的なフォローを、
ポイントを付いて入れる事が出来る技能をもった方で、
相当な訓練をされたか、もしくは脈々と流れてるネイティブな血が
それを可能にしてるのかもしれません。よく笑ってるのが印象的でした。
とり皮ポンズや、タコフェや、ミノ湯引きなど、
コテコテオッサンメニューも酒でやっつけつつ、
メインのもつ鍋も登場し、ぶっちゃけ話も始まり、
olivaさんとOyonekoさんに金魚さんが電話して暴走し始めたとこから
宴は佳境に入り爆笑の渦の中、
終電の時間も早くに過ぎ、
僕はそれ以降の記憶がございません。

一つ覚えてるのは、
MTBの話は一切していないということです。
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by hipdrops | 2005-02-23 14:45 | ヤマサキ
2005年 02月 07日
箕面トレイル
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きむやんとハヤノン君とにフォローしてもらい、
アヤコ様とヤマサキ、ついにトレイルデビューいたしました。
牧野から、箕面駅まで2時間半。向い風と坂道でダウン。
そこからが本番なのに。
もう、ここまでヘロヘロになるかというくらいヘロヘロになって
上まで上がって、ビクビクで山道を下りました。
きむやんは気軽に「いけるっしょ」言うてたけど、激スリリングで
こんなもん普通の神経では躊躇してしまうの間違いなし。
ということで、チャリごと頭から1回転して
腕負傷。利き腕でなくて良かった。
トレイルはかなり面白かったので、
また行きたいけども、いかんせんそこまで二時間半は遠すぎなので、
もうちょい考えねば。
気を使ってくれたきむやんが全然方向のちゃう牧野まで来てくれた。
で、ダラダラ11時前まで3人で呑んでた。
こんなに疲労した一日は久しぶり。
そして吉野家牛丼が一日だけ復活。
逃すな!
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by hipdrops | 2005-02-07 00:20 | ヤマサキ
2005年 01月 19日
トレッキングバイシクル
明日は、締切日なので、
セコセコとイラストを描いているのだけど、
「鬱病?」言うくらい気が入らない。
だから他所事に目が行ってしまうんですが、
最近、俺が気になっているのは
「トレッキングバイク」っての?キャリアのついた旅行しまっせ的チャリ。
あの、オッサン的なチャリですよ。
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一番欲しいの2005 ROYAL RATS 16万円絶対無理!!

細かいことを言えば、貯蓄が20万ほど下回ってるので、
一台分以上貯めてから、更にまた一台分を貯金して、、、
結局無理!
デカ仕事来い!気入れてやるから!
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by hipdrops | 2005-01-19 16:47 | ヤマサキ
2005年 01月 18日
WANTED
福島県いわき市で、
メンバのフェイちゃんのチャリがパクられました。
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こんなチャリを放置してあるの見つけたかたは
是非ご連絡を下さるか、警察へご一報下さいー!
LOUIS GARNEAU  XC Casper Pro
クソ犯人見つけたらそいつの両親含め、
コナゴナにしてあげたいよね。
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by hipdrops | 2005-01-18 19:54 | ヤマサキ
2005年 01月 18日
タイヤ交換
MTBに乗り出して2、3年になろうとしてるが、
その間にタイヤ交換もパンクも結構ありましたが、全部店任せでした。
今回、山走りに備えても含め、
きむやんにタイヤ交換を教えてもらった。
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今まで色々なとこにチャリ旅行してるが、パンクせえへんかったんは
たまたまラッキーなだけだったので「もしあの時パンクしたら」と振り返って
恐ろしくなる。今日は都会にでなアカンので、MTBメンテナンスマニュアルでも
買って来よう。
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by hipdrops | 2005-01-18 12:58 | ヤマサキ
2005年 01月 09日
ついにグローブ&メット購入
8日は蘭蘭が休みだったので、
メットとグローブを買いに行くのに
嫁が風邪をひいてるきむやんに付き合ってもらった。
前日からチャリで実家に帰ってたので、
スタートは鶴見区から。
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なんとその前にきむやんは箕面までチャリってきたらしい。
大阪の地図を見ればわかるけども、箕面と鶴見はかなり遠い。
そして鶴見から更に南に下って、Qちゃんの家の生野区までの間に
二人で吉野家キムチ豚丼をやっつけて
友達の雑貨屋なども寄りつつ
Q邸へ到着。遊びに行くのを
おばちゃんに怒られながらQちゃん登場。
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早速チャリ屋向かうが、場所が分からない為に
キョロキョロしながら進んでたら
「ドンガラガッシャーン」という音がし、
先導してたオレが振り返ると、
きむやんポールに当たってモロ転倒。
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更に後から来たQちゃんに轢かれた模様。
カメラを取り出して激写するが間に合わんかった。超残念。
平野の「スクアドラ」というチャリ屋に到着。
チャリ屋では、賑やかなおばちゃんがコーヒーを出してくれたりして
Qちゃんヘルメット購入。
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オレは他の店も観たかったのでメットは置いといて
カッコイイグローブが安売りしてたので購入。
この店はかなり好印象な店やったので、また行きたいと思う。
住之江のラビットサイクルまで行くがメットが無くて
その近くのシルベストサイクルも覗いてみたらメットがあったので
購入。
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Qちゃんと同じく、きむやんオススメのCATLIKEのコンパクトなメット。かっこいいしょ。

ぶっちゃけた話、グローブは「軍手でもええっしょ」で、
チャリメットは「オレはナイなあ」とずっと思ってたけども、
買ったら嬉しくて仕方がない。グローブをバシっとハメ、
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TroyLeeDesignsのHOTWHEELSのグローブ。かっこいいしょ。

寒いのに帽子もかぶらず、耳出してメットかぶる。
そして西成の友達んとこお邪魔して、友達交えて
アヤコも合流して爆笑しながら安熱燗ガバガバ呑んで、
チャリで西成から牧野まで帰った。帰宅1:15。
あまりにもしんどくて一日経った今でも全身がダルイ。
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by hipdrops | 2005-01-09 17:54 | ヤマサキ
2005年 01月 06日
第三章~ワタシの恋人は松尾様なの~
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桂川緑地公園で一休み。
働いてる友達らに「こんなステキな天気の中、
仕事してるあなたと違って、
僕は自転車で嵐山に向かってます。」という携帯メールを乱発する。
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大型犬を散歩させてるおっさん、
ジョギングしてるオバハン。ジャージの姉ちゃんなど、
それぞれの人たちもこの天気をかなり堪能してるご様子。
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まあ、俺のほうが堪能してるけどもね。
しかし腹が減った。
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自転車道を出発する。阪急電車の下を抜ける。
なるほど、阪急京都線はここを走っているのね。
そうこうしてるうちに、「嵐山まで4.8km」の標識が。
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もうこれ楽勝ちゃうの!!と
余裕カマしてたら「西大橋」という橋を境に、いきなりで自転車道が無くなる。
直進も出来ない。
むむむむ、、、、、
今までの流れで言えば、左へ左へ進めばいいのだから、、、、と
左に折れる。そしたら橋渡りきった前方に焼肉屋発見!!!!
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腹のヘリ具合は最高潮である。
「ランチでもやってないかしら?バイキング1500円以内であればアリやよね」と覗くが、
残念ながら昼時間には開店すらしてなかった。
なんか無いかなあと焼肉屋を通り抜け、
「王将あるなあ」「ジョリパスはナシよなあ。」などとメシ屋物色で奥へ奥へ。
ハッ!いつのまにか自転車道から大きく外れてるではないか!!!!
というか、ココドコ!?
焦りもあらわに、橋のとこまでかなり戻ったら、
見失った自転車道の続きを発見。ここは橋を渡って対岸から繋がってるようで
注意してなければ迷い率は高い。
嵐山までのポイントは、「御幸橋」と「京川橋」と、この「西大橋」。
この三ポイントさえ注意すれば迷うことは無く、大阪からでも余裕で行けるであろう。
腹が減ってたら判断に鈍るので、やはりメシはちゃんと食ってくるべき。
焼肉屋に「ボケー!」と言い捨て自転車道を飛ばす。
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風景がかなり山際になってくる。なかなか紅葉がイカしてそう。
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この分だと嵐山はかなり現役バリバリに違いない。
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腹は減りつつも、心は浮き足立って
まわりを見る心にも余裕が生まれ、
飛び交うとんびにも「とんびさんこんにちわ!」などと良く分からないテンションで、
桂川沿いを進む。と、
こ、これは!
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松尾大社ではないか!!!
酒の神「松尾様」が祭られてる神社である。
チャリよりも酒でメートルを伸ばしていくHipDropsには
酔八仙の神と並ぶくらいのありがたい神様。
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そらもう、早速お参りにいかんとアカンでしょってことで、
道を折れて松尾大社の中へ。
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石畳がガタガタでパンクに怯えながら
奥へ奥へと進んでいく。
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チャリをテキトーに置いて、
ええ感じの昼下がりに神社内を散歩。
さすが酒の神、絵馬がしゃもじになっている。
手を清めて「今年も酒がじゃんじゃん呑めますように。
呑んでも呂律と頭の回転が落ちないように」と参拝。
さすが日本第一酒造の神の神社、なかなかに立派な境内である。
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時間のゆるす限り境内ブラリしてると、
なんかいきなりアミューズメントチックなものを発見
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「樽うらない」と書いてる。
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下にはこんな景品が!(景品ではないですね)
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一人では寂しいが、、、、、、、、ここまで来たからには、、、
80's風に言うならば「やるっきゃない!」ってワケで、
さすがにコインを入れるところは無いので、
巫女さんに1ゲーム料金(ゲームではない)300円を渡して
弓矢(先がゴムになってる)を2本頂き、
ロードオブザリングの弓矢撃ちのように構える。
グググっとひっぱる。今日のチャリの旅一番の盛り上がりを見せる場面である。
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俺BGMにはもうクライマックス的な音楽が大音量で流れている。
力を込めながら的と矢の先端を合わす。今だ!!!
弓の紐をひっぱってる指を離すと、矢は真下にポトンと落ちた。
この凄まじきイメージの落差、
超緊張と超緩和、自分のヒザがガクガクになるほど情けない。
巫女さんもドッチラケである。
しかしまだ1本ある。
構え方をあぐねていると、巫女さんが「弓の中心に矢を合わせたら飛びますよ」と
妖精が俺に耳打ちをしてくれた。これでエンディングに迎える。
ラスト一本のチャンスは
パワー&弓と矢のコンビネーションの二段構えで行けば射抜く事も難しくなさそう。
例のオリンピックで中年でも頑張れるんだぞと教えてくれた
アーチェリー・銀 山本博(41歳)さんのように。。。。。
ググググとひっぱり、巫女の見守る中、
樽を狙う。慎重に狙う。
その静止が重要である。ブレるな俺!恋の弓矢はオマエ(樽)のハートを狙い中!
指を離した瞬間、弓矢はズドンと向こうの壁にあたり、
弧を描くと予想されていたが、余りにもイキオイが強すぎて
まっすぐ樽の上を飛び越してしまった。
がっくり。
最下賞の(だから賞ちゃうって)「あまり福」のめちゃめちゃ小さい亀の焼き物を頂いた。
むむむむ。。。。。
「もう1回お願いします」と三百円を巫女さんに渡した。

結局2セット目は樽の中には入ったけども跳ね返り、
「当たり」のミニ絵馬をゲット。
結構ホクホクで境内を出ると、さすが酒の神様
「お酒の資料館(無料)」があるではないですか。
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中に入ってみると、狭い空間に、
酒作りで使う道具やら瓶やらが展示されていた。
ぶっちゃけ面白さに欠けるが、ここまで来たらぐるりと中を廻らなきゃ。
すると酒作りの人形が置いてあり、
なんと外人のマネキン!!!
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一人でこのマヌケ具合を味わうのは勿体無さ過ぎるので
デジカメに治める。これだけで入った価値アリ!
松尾大社、みんなで来たら盛り上がり間違い無しの神社である。

京漬物を売ってる売店があり、丁度とっくりが欲しかったので、
松尾神社の御神酒を買う。
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この神社かなり堪能させていただいたので、
そろそろ帰らなアカンなあとチャリにまたがった瞬間、
「そうや!嵐山に行くんやった!!!!!」
初志全然忘れてしまってた。
この松尾大社のある「阪急松尾」からはもう一駅で「阪急嵐山」。
もう嵐山は目前だ!
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ということで最終章
~StormMounten嵐山そしてコインの溢れる道へ~
に続く
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by hipdrops | 2005-01-06 09:17 | ヤマサキ
2005年 01月 05日
嵐山へ 第二章~桂川か鴨川か~
タラタラ走ってたら嵐山で遭難することになるので、
とっとと進むことにする。
ちょっとここで道筋を地図で表示してみましょう。
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ここ、八幡は、大阪からの淀川が「木津川」「宇治川」「桂川」に分かれる分岐であり
(本来は琵琶湖方面から水が流れてきてるので、ここで一つの「淀川」となり
大阪港に流れ込む)
嵐山に向かうには、桂川沿いに進むのが道筋。
この、御幸橋(ごこうばし)はそのポイントで、ちょっと分岐がヤヤコシイので注意。
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しかしオレくらいになるとベテランの域なので、
人生と同じく迷うことはもう一切ない。
ここらあたりになると、流石自転車道、
MTBな人々にすれ違う。
挨拶をすべきかどうかが微妙なポイントだけれども
そういうの苦手なので、されたら返すけども、自分からはええか。
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ちなみにこの御幸橋には「背割堤」という、春先には梅、そして桜が咲き乱れる
中の島遊歩道があって、時期になると花見の客でごった返す。
さあ、ここから嵐山まで18km。
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流石に二年も乗ってると、18kmがどれくらいの時間で、
クリアできるかは分かるけども、問題は「風」。
向い風ならば下手すれば倍くらいの時間がかかることになる。
チョコを買ったので、死は免れると思うけども、
寒くてガタガタ震えるのは御免。
しかしラッキーなことに、この日は無風。
無風と感じる日は追い風なくらいなので、
最高の天気の中「みんな仕事なんかやめて来たらええのに」言うくらいの
気持ちよさの中を走る。
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宮前橋の下をくぐり ここらへんは「自転車道」の表示があるので、
なすがままに、年上のお姉さんにお任せする気分で
何も考えずに流れに身を任そう。

二層になってる羽束師橋へ到着。
上は車が走り、下は歩行者、チャリ、原チャリなどが走る
地味に珍しい橋で、夏はこの下が日陰ポイントになり、休憩するのにもってこいの場所。
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ここまで40分くらいで12km半
腹へって来た。さすがにおじやは腹持ちがせん。
このままでは生命の危険の為、
ちょい休憩でチョコを食う。これでHPが20回復。MP10回復。
秋空でもこれくらい走れば帽子も汗ダクになってくる。
イカン!生命の危機だけではなく頭皮の危機でもある。
帽子を脱いだら汗が一気に冷える。
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全然関係ないが、足元になんか見覚えのあるものが捨ててある。
????
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ビート板????違う!!
ラブホテルの車のナンバー隠すやつやん!!!
(正式名称不明)


数々の襲いかかる逆境をも跳ね飛ばし、羽束師橋を超えると、
知らん間に川が分岐して、桂川沿いを走ってたはずが
「鴨川」沿いになってる。詐欺にかかった気分である。
これがいわゆるオレオレ詐欺か!?
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以前Qちゃんと京都を攻めたときに
わからんようになったポイントでもある。
ここは慎重に、桂川に戻るチャンスをうかがいながら
下の「自転車道」の導を見失わないように進む。
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川沿いに「鳥羽の大石」という説明立て看板があり、
向こうを見ると、大石が置いてある。
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「へー」と思いながらも、申し訳ないけども、
全く興味ないし、腹もかなり減ってきてるので
「御免、失礼いたす」と先へ。
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結構ボロい京川橋で左に折れる導を発見。
前回迷ってしまった原因は、「自転車道」の道しるべが
消えかかってることにある。
ノリ的にもイキオイでこの道をまっすぐ進むのが「ジョーシキっしょ」な雰囲気だが、
ここがポイントである。ここは曲がるのか!!!
今回の目的は「嵐山」なので、この導のまま進むことにしよう。
ちなみにこの京川橋を右に折れると世界の任天堂本社がある。
たぶん道々にコインや甲羅などが落ちてるはずである。
でも今日は、無い後ろ髪を引かれる思いを我慢して左!!!

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難なく、桂川沿いに戻れる。
ここからは同じく川沿いに自転車道を進むだけである。
初めて通る道は、色々な感情が入り混じったドキドキ感もありで
こういう感覚を求めてるところがあるが、
これが自動車に乗ってる時などはめちゃめちゃネガティブになる。
「はたしてこの道で合ってるのだろうか?バックは出来るのか?」などで
小回りの利かない点が凄く不安にさせるから。
やっぱり俺は自転車が性に合ってるんやろなあと感じる。

ここらへんの自転車道は面白い。
道にミニ勾配があって、ほんまに自転車のためだけの道路なので、
なんか、サイクルスポーツセンターの施設を走っているよう。
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歩行者もいないので、かなり飛ばしたりして遊びながら走る。
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ちらほら紅葉も残ってる。
この分だと、嵐山はまだ色とりどりに違いない。
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もう残り9kmの地点まで来たようなので、
楽勝である。計算では後30分程度で着くんではないかしら。
新幹線をくぐったところで、河川敷に小公園を見つけたので、
しばし休憩。フリースがあったかくて汗がダクダクになってる。
しかし腹が減った。ここでなんにも食わんと一日を終えたら
体重激落ちやろなあと考えつつも、そうもイカンので、
嵐山でなんか食うとこあるやろかしら?と空腹を
茶などで誤魔化しつつ
第三章へと続く。
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by hipdrops | 2005-01-05 15:39 | ヤマサキ