2005年 02月 24日
第1回HipDrops党決起集会
ヤマサキ党首をはじめ、全国各地から猛者どもがこの日集まった。
時は西暦2005年、2月21日。
HipDropsが聖地と崇める「蘭蘭」へ集まることになった。

到着するとすでに党員であるキム・ヤンが中国歴代皇帝が食したと言われる宮廷料理を
用意していた。

待つ事5分。
我らが党首ヤマサキ先生のご登場だ!!
その傍らには、関東方面支部長の金魚さん、そして金魚さんの敏腕秘書のパオパオさん。
関西人にない雰囲気を漂わす金魚さん。ス、スキがない・・・。
そして、メガネの奥底に妖しく光るパオパオさん。

そんな奥ゆかしいお二人に軽い自己紹介をする。
すると突然金魚さんが懐に手をっ!!
拳銃を出されるかと思いきや、なんとお土産を頂いてしまった。
なんでも東京名物だと言う「揚げまんじゅう」。
名前だけでもおいしそうでしょ?
まんじゅう揚げてんですよ、ねえアンタ。
家に帰って嫁と大絶賛!ウマすぎです、これ。

キム・ヤンの宮廷料理に舌鼓を打ちつつ、5人で談笑。
食べ物の話、ちゃりの話、そしてなぜかサバゲの話も飛び出した。
そして、7時半からスタートした宴も気づけば9時過ぎ・・・。
第1次宴集会はこれでお開き。

続く第2次宴集会に向かう事になった。
次のステージは、「京橋」。
欲望渦巻くアウトローな街だ。

第2次宴集会の会場は「もつ鍋屋」。
この店は新世界に本店のある支店なのだそうだ。
実は「もつ鍋」食べるのは初めてだったりする俺。だいぶ前ブームになった時が
あったが、その時でさえ食べた事がなかったつわものです。

この第2次宴集会場に党員のQ大使が合流。
いつみてもあのさわやかスマイルに勝るものはない。杉良太郎の「流し目」など屁である。
しばらくして、キム・ヤンも合流。
いよいよ本格的宴のスタートだ!
一品もののおかずに「生レバー」を注文したのだが、金魚さん・パオパオさんのお二人は
食べた事がないと言う。
関西で焼肉屋に行くと大抵置いてあったりするんだが・・・・。
関東と関西の食文化の違いを感じつつも、お二人にはおいしくいただいてもらい
思いのほか好評だったようである。

24(トゥエンティー・フォー)の話で盛り上がった。
耳だけはテレビに傾けて仕事をこなす金魚さん。モニター見れないので
吹き替えを聞きながらというやり方は正解だと思う。
第1シーズンを見終わっていないと言う、ヤマサキ党首。
それやったらまだ、24どころか10時間もいってませんやんとつっこむワタシ。
キム・ヤンは見よかな~どうしようかな~とうわ言のように繰り返していた。
かくいう俺もまだ見てません。
っていうか、見るとXファイルのように大変な事になりそうなので静観してます。

ピザ職人だというパオパオさん。
おいしいピザを食べてみたいです。ほんとに。
焼いてる時は、グリーンのメガネが萌える様な燃える様な赤に変わるって本当ですか?

時間というものは残酷で、我輩がアンドロデマチヤナギ行き電車に乗らなければ
ならない時間が近づいてきた。
帰り際にメンバー全員で記念写真。
デジカメのタイマーがうまく機能しないのに四苦八苦するヤマサキ党首。
迫る時間にアップアップのとべっちさん。
パシャリ!
こうしてHipDropsの記念に残る1枚が生まれました。
これは後々後世に伝わる歴史的なことでしょう。

冒頭で頂いたお土産に応ぜねばと、じつは密かに用意していたものを
金魚さん・パオパオさんに渡す。
金魚さんには、タイムスリップグリコ・万博篇のオマケ部分を。
そしてパオパオさんには、「おは朝」のおきた君ストラップを贈呈。
家に帰ってからどうして、あんなしょうもないものをあげてしまったのかと
深く反省し、ノート5冊に反省文を書くもいまだにまとまらない。

熱い握手を二人と交わし、いつか東京に行く約束をした。
東京行き、ほんとに真剣に悩んでいます。
またみんなでお会いしましょう!


スペシャルサンクス
ヤマサキさん・きむやん・金魚さん・パオパオさん・Qちゃん(順不同)
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by hipdrops | 2005-02-24 00:59 | とべっち


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