2005年 04月 14日
サントリー山崎蒸留所
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1時に御幸橋言うてたのに
俺の計画ミスでいきなりの11時集合にもかかわらず遅刻無し。
きむやんは新車。詳細は俺が言うたらアカンのできむやんに聞いてください。
とべっちと八幡のampmで合流して
背割堤の花見客を越えつつ大山崎のサントリーに到着。
自転車を離れたところにおいて受け付けする。
ネットでダウンロードしてた優待券を渡すと
みんなに一個づつお土産をいただけた。
中身を観ずにとりあえず荷物と一緒にコインロッカーに預ける。
入館。ちょっと早くについたので、
30分早めてもらい、ほどなく工場見学開始。
スチームボーイのようなタンクに
一同唖然。そして暑いし匂いがスゴイ。
きむやんの私語がデカイ。前のオバハンにシってされる。
サントリービールのときのように
ウイスキーにも二条大麦が使われているそうな。
サントリーではこの貯蔵庫でコンサートもやっているそうな。
そして大山崎の湧き水。澄んでる。綺麗。チャリで一時間でこんな綺麗な
湧き水があるんやったらペットボトル持参で来たら良かった。
見学が終わったら本来ならここで試飲となるのだけども
俺らは午後からのワークショップがあり、そこでも試飲があるので
強制的に今回の試飲からは外される。残念。
それまで時間があるので施設内をブラブラしてたら
W健太郎(QちゃんとMken)が「呑みたい」と言い出したので
有料で呑めるカウンターでブラブラ。
Qちゃんは相変わらずチョイスに時間をかけてる。
Mken君はプリケツだということが判明。
ちなみにこのカウンターでは、お金さえ出せば
普通の店では飲めない年代もののウイスキーから、
珍しいウイスキーまで飲めるので楽しい。
草むらでとべっちとトカゲをみつける。デカイ。
売店などをウロウロして、
岡田君の北斗の陳列や、昔のサントリーのエロポスターなどを観る。
アンクルトリスのピンも売ってたけども、買い忘れた。
ワークショップの時間になったのだけど
きむやんが居ない。
どこをさがしても居ない。俺ら以外の人々も集合してきむやん待ち。
アヤコが電話してみると「もう中に入って待ってるでー」とのこと。
どういうことやねん!!!
集合ここやっちゅうねん!とみんなでブーブー言うてたら
きむやん、広い会場にちょこんと一人で座ってた。
きむやんが携帯電話をロッカーの中に入れてなくて助かった。
ほどなくワークショップが始まる。参加費千円。
今回のワークショップのお題は
「スイーツとウイスキーは合うんか?」というものだったが
ウイスキー「北斗」の組合せとスイーツ
どれもこれもめちゃめちゃ美味かった。
ゴディバのチョコとの組み合わせ二種類は、本当に納得のいく内容で、
マカロンとマッカランは語呂合わせだけではなく本当に美味かった。
オレンジと木苺のマカロンは、俺は断然木苺派やってんけど
きむやんとMken君ととべっちはオレンジ派。
そして「最中」と「つじりの里」。
このつじりの里というお菓子の美味さにはびびった。
抹茶クリームがコロンの長いような筒みたいなんに入ってる。
店を探して買って帰りたい。
説明してくれる姉ちゃんがあまりにも「スイーツスイーツ」
チョコのことは「ショコラ」というので
一同気恥ずかしい雰囲気。
で、きむやんがねえちゃんにカラム
「何をもってスイーツと言うのか」
「一般的にスイーツというのはお菓子全般で、、」ねえちゃんたじたじ。
というかきむやんベロベロ。ウイスキーに全く興味ない様子。
で、ワークショップ終了して、お土産に小さい北斗の瓶とポストカードをもらう。
Eメールを書いた人だけポストカードをもらえるのだけど
もらえなかったアヤコはねえちゃんに言うけども
「Eメールアドレスを書いた人だけです」と言われる。
Mken君はしつこくねえちゃんに説明を聞いてた。さすが年上好き。
俺は「色々同時に比べられたほうがいいですよ」と的確すぎるアドバイスをする。
ねえちゃんはありがとうございますといってた。
ということで、再び一同は有料の試飲を飲み倒し。
Mken君はウイスキーが好みらしく、ガンガン呑んでた。
外では飲みすぎたカップルが倒れてた。
天気も良いし安いしでかなりええ遊びをした一日だった。
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by hipdrops | 2005-04-14 03:16 | ヤマサキ


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